特別養護⽼⼈ホーム

特別養護⽼⼈ホーム

経済的な余裕がない⽅へ

要介護3~5の方を対象にご入居いただけます。ご入居者さまを一人の「人」として尊重することで、その方をさらに理解する認知症ケアに力を入れています。また、専門職とのチーム連携の強化により、その方らしく健やかに過ごせるケアプランを作成。経済的に余裕のない方でもご入居いただけ、原則終身までお過ごしいただくことが可能です。24時間365日サポートします。
葉

特別養護⽼⼈ホーム 特長

特別養護⽼⼈ホーム特長1
特別養護⽼⼈ホーム特長1

専門職チームによる
多職種連携

認知症の方を一人の「人」として尊重し、その方の視点や立場に立って理解しケア。これまでの生活や習慣、趣味などからその方を深く知り寄り添うことで気持ちよくお過ごしいただけます。また、看護師、理学療法士、管理栄養士、社会福祉士、ケアマネジャーといった専門家とのチーム連携も強みで、その方がその方らしく長く健やかに過ごせるケアプランの作成を行っています。

認知症の方でも、症状がない方でも、一人ひとりの異なる個性や感情に対する配慮は欠かせず、サービスのご提供方法が私たちの価値観の押し付けであってはなりません。わたしたちは、認知症の方を一人の「人」として尊重し、その方の視点や立場に立って、個別性を理解しながらケアを行う「パーソン・センタード・ケア」に取り組んでいます。共通の総合目標は「QOL(生活の質)」の向上、つまりご利用者さま一人ひとりにとっての「当たり前の生活」をご提供し支えることです。三大介護である食事・排泄・入浴の在り方は人それぞれ違うからこそ、一人ひとりの習慣やこだわりに興味を持ち、情報収集し、大切にしながらケアを行います。それが個人の尊厳であり、人を大切にするということの基本なのです。
特別養護⽼⼈ホーム特長2

居場所をつくる
認知症ケア

脳の器質的変化などにより、認知症は日常生活にさまざまな障害をきたします。しかし、寄り添った適切なケアと環境により「その人らしい生活」を送ることが可能になります。

特別養護⽼⼈ホーム特長2
「認知症になった時も安心して生活ができる」
この想いを皆さまに持っていただきたい。それが私たちの願いであり、目標です。
認知症の方々は脳の器質的変化等により、日常生活にさまざまな障害をもたらしますが、適切なケアと環境により、「その方らしい生活」を送ることができます。その方自身には操作・コントロールを加えず、あるがままの本人を支えきるということ。「人を支える、支えきる」という介護の仕事の意味価値を深く追求したいと思っています。
そのため知識・技術の向上を目指した、ユマニチュードやタクティールケアなどの方法論の勉強や、同時に人間性を高めるためにさまざまなものの見方・考え方を学ぶ機会を設けています。
ご利用者さまに「一人じゃない」「生きていてもいい」と感じていただくことが『生の肯定感』『主体の再獲得』『自分の居場所』へと繋がっていくのです。
ご利用者さまの生きる意味価値は、出会った人で決まります。人生の最終ステージで偶然に出会ったわたしたちによって、良くも悪くも人生を左右されるからこそ、良い影響を与える人として登場できるよう、日々成長しなければならないと強く思っています。
特別養護⽼⼈ホーム特長3
特別養護⽼⼈ホーム特長3

家族とともに
寄り添い、看取る

日常の中でいつもの生活支援を積み重ねた先に、その方のための看取りケアがあります。安心して最期の時を迎えられるよう声をかけて肌に触れ、寂しさをできる限り和らげます。家族が共に参加し、できることをしていただき、 真の意味で家族と共に“看取る” 介護を目指しています。

生活の場における最期の時は、ある日突然やって来るものではありません。日常生活の中でいつもの生活支援を積み重ねたその先に、その人のための看取りケアがあるのです。ご自分でできる動作がほとんどなくなった方だからこそ、「私は大切にされているな」ということが伝わる環境を整えます。
人間はどんなに弱っても耳だけは聞こえるといいます。だからこそ、近づき、声をかけ、手肌に触れ、寂しさをできる限り排除し安心して最期の時を迎えられるように関わります。
スタッフはご家族さまに成り代わることはできず、悲しみの中で冷静な対応を優先しなければいけません。そのため愛の園では積極的な医療をせず、ご利用者さまとご家族さまに提供する“今”の時間を大切にしその役目を果たします。
また、「生きて、老いて、死んでいく」という当たり前のことを正面から受け止め、「死」を隠しません。そのため、ご遺体は正面玄関から職員や他のご利用者と共にお見送りします。そして後日「偲びのカンファレンス」を行い、その方の思い出話や素敵なエピソード、介護看護の評価課題を記録に残します。してあげたかったこと、間に合わなかったこと、そんな後悔を次の方にお返ししていくことで私たちも成長させていただいています。

1⽇のハイライト

1日のハイライト 1日のハイライト
睡眠による生活リズムを整え、メリハリのある健康的な生活を送れるようサポートします。
一日のなかで、楽しみに思ってもらえるような時間をつくることで、明日への生活につなげていきます。
  • 7:00
  • 【起床】
    7時頃より起床開始。規則正しい生活リズムが身体に対して良い効果が得られます。
  • 【モーニングケア】
    起床後はモーニングケアに移ります。洗面や寝間着から普段着への着替えを行いますが、ご自身で行えない場合はスタッフがサポートします。
  • 【朝食】
    身支度が完了したらホールへ移動し朝食です。
  • 【排泄ケア】
    朝食後は排泄ケアが始まります。個々のADL(日常生活動作)に合わせたケアが実施され、できるかぎりトイレでの排泄を目標としています。
  • 【入浴】
    排泄後ホッと一息ついた後は、入浴です。性別や入浴時間帯により午前だけではなく午後になる場合もあります。浴槽タイプは個浴と機械浴です。ご利用者様の状態に合わせた入浴を実施しています。
  • 12:00
  • 【昼食】
    正午になったら昼食です。管理栄養士による四季折々の献立やご利用者さまの状態に合わせた調理法にて安心・安全に料理を提供しています。
  • 【体操】
    食後ゆっくりとしたあと、レクリエーションや理学療法士による体操を行います。ご利用者さま同士で散歩される方もいらっしゃいます。
  • 【ティータイム】
    14時頃よりティータイムです。ゆっくりとお茶などを飲みながらお菓子に舌鼓をうつ時間はリラックス効果バッチリです。
  • 17:00
  • 【夕食】
    17時30分頃より夕食となります。
  • 19:00
  • 【就寝】
    夕食後は口腔ケアを実施し就寝となります。また個別にナイトケアなど実施します。
わたしたちの想い

わたしたちの想い

わたしたちの想い
ご自宅に近い環境での生活を目指しています。
この仕事に出逢い、今際の時に立ち会い、今を生きる大切さも考えさせられました。「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」この言葉が自分の人生の中で最も影響を与えた言葉です。ご利用者さまの【今】を後悔なく過ごせるよう精一杯頑張ります!

入居条件

・全国から受付
・要介護 3~5の方

料金について
(個室・多床室共 サービス費、食費、居住費込み)

要介護3の方の場合
(一割負担・負担軽減第3段階)
個室:約74,000円/月
多床室:約60,000円/月
要介護5の方の場合
(一割負担・負担軽減第4段階)
個室:約136,000円/月
多床室:約120,000円/月
要介護3の方の場合
(二割負担)
個室:約160,000円/月
多床室:約144,000円/月
要介護5の方の場合
(二割負担)
個室:約170,000円/月
多床室:約154,000円/月
※別途加算等変動がございます。上記値は目安となります。
※自費負担除く(薬代/理髪代など)

よくある質問

A.
まずはお電話にてお問い合わせください。
特別養護老人ホーム愛の園 入所担当:浪江/角中
電話番号 078-741-8750(代表) FAX 078-741-8752
A.
原則として要介護3~5の方に限定されています。
ただし、要介護1、2であっても一定のやむを得ない事情があれば特例的な入所申込みが認められる場合があります。
不明な点があれば愛の園入所担当まで問い合わせください。
A.
原則として終身まで入所は可能です。
ただし、長期に渡る入院や高度医療が必要になった場合などで対応が難しい場合もあります。
A.
嘱託医師(1回/週)の往診、 日中のみ看護師配置となっています。 夜間帯は看護師ヘオンコール対応となります。
A.
喀痰吸引、胃ろう、経管栄養、在宅酸素は不可。
インスリン、バルーン、ストマは可能、ただし、受け入れ人数に制限があります。

見学・お問い合わせ

介護に関するご相談、施設の見学などお気軽にお問い合わせください。
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